秋の選手権
Japan Dream Baseball League


すそ野から頂点に駆け上がる熱い戦いは、真紅の大優勝旗を手にするまで
勝ち続けなければならないサバイバルゲームの始まりだ(地区予選は9月開始)
全国7ブロックの一位のみが許される夢舞台、それは名実共に日本一を賭けた戦いだ。

出場チーム(各ブロック予選会の優勝チーム)
北海道.東北 関東甲信越 中部.東海 東近畿 西近畿 中国四国 九 州 合 計
1 1 1 1 1 1 1 7チーム

「全国7ブロック予選会はゼット(株)様の協賛で開催しています」
「ベースボールを科学する」ゼット(株)は社会貢献の一環として清涼飲料自動販売機の売
り上げの一部を本連盟にご寄贈いただき障害者野球大会の活動をサポートして頂いております。



熱冬障害者甲子園2015
昨年は週末から一気に冷え込み、まさに熱冬障害者甲子園にふさわしい寒さだった。阪和は久しぶりの夢舞台だったが捕手の負傷等もあり
実力を出せぬままに終わった。広島もベストメンバーが揃わぬまま城投手が自滅した。名古屋はエース飼沼を欠き大量失点で散った。神戸は
安斎投手の不調もあり、若手選手の活躍などで得点を重ねて勝利し一日目を終えた。


二日目も底冷えする寒さで体調不良の選手も出た。群馬は初日から打線が好調でチーム一丸となって北九州を退けた。特にピンチの場面では
一塁手落合の味方を鼓舞する掛け声はチームメイトに大きな勇気を与えた。決勝戦は神戸コスモス対群馬アトムだった。試合開始まもなく神戸の切り込み
隊長の小寺が走塁で足を痛めリタイヤするなど苦しい立ち上がりだったが先取点を取ると一気に波に乗り、若手の活躍などで追加点を重ねた。群馬は好打者の
細井が一人気を吐き長打を連発したが及ばなかった。神戸コスモスは世代交代の若手とレジェンドが融合し、史上初のV9を達成し2015年度の日本一に輝いた。







全日本選手権の足跡
大会に、あの立浪選手がやってきた。みんな心待ちにしていただけに選手はとても喜んだ。立浪選手も気軽に選手に語りかけ
出場選手と交流を深めた。この感激はずっと忘れることはないだろう。早朝の寒い中を遠路訪問してくださった立浪選手の真心に
深く感謝申し上げます。また今年も連盟に100万円相当の野球用具を贈呈いただきましたことも合わせてご報告いたします。感謝

目録贈呈式 緊張の宣誓

夢みたい 本物の立浪さんだぁ

和気あいあい こっちに打ってね

地区の名誉をかけて但馬入りすると朝もやの中に野球の神様の姿を見た思いがする。全日本選手権
大会は但馬ドームが一番よく似合うと問い合わせの方々から聞きました。やはり選手の情熱と
いつも温かく迎えてくださる但馬ドームの職員の皆様をはじめ、ブタ汁の炊き出しや演奏や
足湯で大歓迎をしてくださる地元但馬のみなさんに再会したいと思うからです。
あの場に立つと一年間よくがんばったという実感が沸いてくる。







          感謝のご報告

 本大会も、立浪和義選手から多額の野球用具を寄贈いただきました。
欧米のようにチャリティーが社会的評価されにくい日本で、毎年静か
に黙々と、実行される立浪さんのお人柄に心から感謝し厚く御礼を申
し上げます。




2016年度 全日本選手権大会は
11月5日(土)〜11月6日(日)に開催予定です。
開会式 午前9時00分 競技開始は9時50分の予定
会 場 : 兵庫県立但馬ドーム
兵庫県豊岡市日高町名色88-50
電話 0796-45-1900


交 通
JR福知山線(京都・大阪から)または播但線(姫路から)経由で
江原駅下車バスで20分。車の場合は中国道か山陽道から舞鶴自動
車道-国道9号-国道312号で江原へ。西方面からは山陽道-姫路東-
播但有料道路-江原へ。バスは大阪梅田阪急三番街発の全但バス
(直通)を利用。航空は伊丹空港-但馬空港が約25分です。多くの
皆様の心温まるご声援をお待ちしています(入場料無料)

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(NPO)日本身体障害者野球連盟【ドリーム・リーグ】 本部事務局