| 学生インターンのページ |
| 学生インターンを受け入れて10年になります。最近では議会での傍聴や勉強だけでなく、委員会での質疑づくりにも参加してもらっています。インターンから自分達の頑張りを残したいとの声が寄せられこのページを開設することになりました。 |
| 2010年春インターンの成果発表 | インターン参加の感想です |
2010年春インターンの成果 インターンメンバーを紹介します。 内田祐加さん 神戸大学 益田あゆみさん 関西学院大学 赤松由梨さん 岡山大学 消防局質疑文をあわはら市議から意見をもらいながら、3人で作成しました。その文章と当日のあわはら市議と当局やり取りを含め、以下に掲載します。 消防局の団員確保対策で定住外国人にも団員資格を拡大するべきというものでした。
質疑の後、3人で公権力の行使が壁になっているということで、更にこの内容を深めようと、以下のような見解をまとめました。
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| インターン参加の感想です。 内田祐加 神戸大学 1.私はインターンシップを通して、積極的に発言することの大切さを学びました。議員さんのもとでの活動は勉強会が中心でした。勉強会では分からないことだらけで、最初は恥ずかしくてなかなか質問できませんでした。しかし、私がした質問を議員さんが「予算特別委員会の質疑に採用する」と言ってくださり、自分たちで資料を集め、原稿を作成しました。議員さんが私たちの原稿をそのまま読んでくださった時は嬉しかったです。その質疑に対する答弁から勉強したことを、また議員さんの前で発表します。勉強会では受身でも学ぶことはできるけど、積極的に発言したことで知識が深まったと思います。 またインターンシップを通して、笑顔の大切さに改めて気づきました。議員さんのおかげで、様々な人と出会う機会がありました。「笑顔が大切」とは、沖縄から東京まで平和を訴えて歩く「ピースウォーク」の参加者から聞いたことです。私も常に笑顔でいることを心がけているつもりですが、知らないうちに無愛想な表情になっているかもしれません。議員さんも人と話すとき、笑顔で話されます。相手にも笑ってもらうため、まずは自分から笑顔で人に接しようと思いました。 私は特に支持政党がなく、インターンシップではどの政党にいっても良いと思っていました。新社会党は少しマイナーかもしれませんが、今回のインターンシップを通じて、新社会党のことや、その基本理念を知ることができて良かったと思います。 和やかで居心地の良い会派室でした。この2ヶ月間は私のなかで、とても早く過ぎ去りました。そのように感じることができるほど、私のインターンシップは毎日が楽しくて充実したものだったのだと思います。せっかく知り合うことができたのに、みなさんと別れてしまうのは悲しいです。このインターンシップの経験を忘れずに、これから自分の未来に向かって頑張っていこうと思います。今まで短い間でしたが、本当にありがとうございました! |