秋の選手権
Japan Dream Baseball League


すそ野から頂点に駆け上がる熱い戦いは、真紅の大優勝旗を手にするまで
勝ち続けなければならないサバイバルゲームの始まりだ(地区予選は9月開始)
全国7ブロックの一位のみが許される夢舞台、それは名実共に日本一を賭けた戦いだ。

出場チーム(各ブロック予選会の優勝チーム)
北海道.東北 関東甲信越 中部.東海 東近畿 西近畿 中国四国 九 州 合 計
1 1 1 1 1 1 1 7チーム

「全国7ブロック予選会はゼット(株)様の協賛で開催しています」
「ベースボールを科学する」ゼット(株)は社会貢献の一環として清涼飲料自動販売機の売
り上げの一部を本連盟にご寄贈いただき障害者野球大会の活動をサポートして頂いております。



熱冬障害者甲子園2018

今年も但馬ドームは比較的温かった。第20回記念大会ということでワイルドカードを加えた各地の予選会代表8チームが熱戦を展開した。
一日目は北九州それに世界大会で活躍した早嶋を擁する岡山、群馬、名古屋が4強に勝ち上がった。神戸は初回からエラーが出て自滅した。

二日目は晴天でコンディションも良かった。北九州は岡山との準決勝戦を接戦でものにした。群馬は一方的な勝ち方で名古屋を寄せ付けなかった。
一日目の岡山は神戸が持つ10連覇の記録を更新するかの勢いだったが、北九州との競り合いにあと一本が出ずに涙を飲んだ。また最近の名古屋は
初優勝も可能かの勢いだったが群馬の粘り強い攻撃に敗れた。北九州は数年前を思い出させる活躍で久方の優勝を果たした。いよいよ戦国時代突入だ。






全日本選手権の足跡
大会に、あの立浪選手がやってきた。みんな心待ちにしていただけに選手はとても喜んだ。立浪選手も気軽に選手に語りかけ
出場選手と交流を深めた。この感激はずっと忘れることはないだろう。早朝の寒い中を遠路訪問してくださった立浪選手の真心に
心より深く感謝申し上げます。また今年も連盟にたくさんの野球用具を寄贈いただきましたことも合わせてご報告いたします。感謝

目録贈呈式 各地区の優勝チームだ

脇を締めて 手が不自由なら

本気になるわ レベル高いなぁ

地区の名誉をかけて但馬入りすると朝もやの中に野球の神様の姿を見た思いがする。全日本選手権
大会は但馬ドームが一番よく似合うと問い合わせの方々から聞きました。やはり選手の情熱と
いつも温かく迎えてくださる但馬ドームの職員の皆様をはじめ、ブタ汁の炊き出しや演奏や
足湯で大歓迎をしてくださる地元但馬のみなさんに再会したいと思うからです。
あの場に立つと一年間よくがんばったという実感が沸いてくる。







          感謝のご報告

 立浪和義選手から多額の野球用具を寄贈いただきました。
欧米のようにチャリティーが社会的評価されにくい日本で、毎年静か
に黙々と、実行される立浪さんのお人柄に心から感謝し厚く御礼を申
し上げます。




2018年度 全日本選手権大会は
11月3日(土)〜11月4日(日)に開催予定です。
開会式 午前9時00分 競技開始は9時50分の予定
会 場 : 兵庫県立但馬ドーム
兵庫県豊岡市日高町名色88-50
電話 0796-45-1900


交 通
JR福知山線(京都・大阪から)または播但線(姫路から)経由で
江原駅下車バスで20分。車の場合は中国道か山陽道から舞鶴自動
車道-国道9号-国道312号で江原へ。西方面からは山陽道-姫路東-
播但有料道路-江原へ。バスは大阪梅田阪急三番街発の全但バス
(直通)を利用。航空は伊丹空港-但馬空港が約25分です。多くの
皆様の心温まるご声援をお待ちしています(入場料無料)

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(NPO)日本身体障害者野球連盟【ドリーム・リーグ】 本部事務局