- 岡之山美術館
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グラフィックデザイナー、画家として活躍、世界各地で個展を開催し好評を博した西脇市出身の横尾忠則の作品を収蔵・展示している。代表的な作品に「腰巻きお仙」、「第6回東京国際版画ビエンナーレ展ポスター」などがある。同館では現在、開館25周年記念の特別展「横尾忠則・逍遥原景の森」を開催中(9月27日まで)。
磯崎新設計のこの建物は、すぐそばを走るJRの列車をイメージ。3両連結したように見え、ギリシャ神殿風の円柱が並ぶ玄関が印象的で、建物内に入るとすぐ2階へ。外観同様、ギャラリーが3室に区切られている。ほかにピラミット型の瞑想室やアトリエなどがある。
場所は東経135度、北緯35度の交わる、いわゆる「日本のへそ」の地点にあり、一帯は公園として整備されている。同公園には、プラネタリウムや大型反射望遠鏡を備えた天文台を中心とする「にしわき経緯度地球科学館『テラ・ドーム』」などがある。
★西脇市上比延町345-1、電話0795-23-6223。JR加古川線「日本のへそ公園駅」下車すぐ。開館は10時から17時。月曜休館。入館料=一般310円。2009年6月23日号








