(全日本森林レクリエーションプログラム開発研究会)とも言います。
1.全国各地で森づくり活動をしているリーダーのあつまりです。
2.年に数回、持ち回りで自主的な研究会をしています。
3.「森の遊び」が「森の手入れ」になるプログラムを開発します。
(森づくり活動を楽しく長続きさせるため)
4.代表的なプログラムが、バウムクーヘンとアルプホルンとピザだから、頭文字を取って「ばあぴ」連。
1997年6月 島根県 桜江町 ウッドデッキ・ツリーハウス制作
1997年11月 兵庫県 神戸市 ツリーハウス・アルプホルン制作
1998年6月 山口県 美祢市 ツリーハウス制作
1999年1月 愛知県 豊田市 柴木の家・ベンチ 制作
2000年4月 三重県 久居市 ネイチャートレイル制作・林業モノレール見学
ほか 各地で
詳細はこれまでの活動のページへ
1.森でバームクーヘンを焼くと・・・
2.森でアルプホルンを作ると・・・
3.森でピザを焼くと・・・
神奈川県厚木市(エコレストラン研究会)・兵庫県神戸市(こうべ森の小学校)・鳥取県(りーとっと)・島根県松江市(斐伊川くらぶ)・山口県美祢市(きっこりーず)などなど
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まず、森でにある枯れた枝など薪になる木を集めます。集めた薪を燃やします。薪をどんどん燃やして、置き火を作ります。竹に生地を巻き付けて回しながら1層ずつ焼き上げていきます。みんなですれば楽しいです。親子参加者みんなの協調性が必要です。
森には、いろんな木があります。まっすぐに伸びた木や曲がった木。普通、曲がって生長した木は、加工しにくく売れないので捨てられます。人の都合で切り捨てられるだけでは木も可哀想。根から曲がった木をなんとか使えないかということで生まれたのがアルプホルン制作。そんな形をしているでしょう!
玉川アルプホルンクラブが最初ですが、全国各地で活動しています。200時間かかると言われています。でも実際作った後、1998年は神奈川国体開会では、手作りアププホルンを100本以上並べて演奏したり、1999年にはスイスに行って合同練習をしたり、その後の活動はいろいろ。普通だったら間伐の時、役に立たないから伐り捨てらてれしまう根の曲がったスギ・ヒノキが、夢のような展開を見せています。
ピザ作りも、バームクーヘンと同じ。山で集めた薪を使って焼き上げます。オーブンは、ドラム缶を使ったり、穴を掘ったり、石竈をつくったりいろいろ。薪でしかも、青空の中で焼くピザの味は最高!そして、みんなでピザを焼けば枯れ木・枯れ枝がなくなり森がきれいになっています。