薪で焼くバームクーヘン

ばあぴ連流レシピ

1.焼き方

すること ポイント

まずは薪をあつめ

森に入って枯れ木を集めよう!

柴刈をした木を使うと森の手入れに

節ごとに穴をあける

竹をあぶります

ふいて油をとります

穴は竹の破裂防止のため。

最初のひと巻がくっつけるためあぶる

竹に生地をつけていきます

まんべんなく生地をつけます。

(子供が手でのばした)

大きなものをつくるなら大きな容器を!

プラスチックの衣装ケースを使用

あぶっていく

生地が垂れないようにまわす

焼いた表面の焦げが 年輪になる

中はふんわり 外には焦げ目

火力を工夫

コンクリートの練り箱の上で焼いている

生地をつける

(これはボールを使った場合)

根気のいる作業

くりかえし

また あぶる

 (これのくりかえし)

次第に重くなるので 台などあれば

半割りのドラム缶を使用

完成

でも竹の芯をとるにはこつが・・・

断面はこんな感じ

ばあぴ連(バウムクーヘン・アルプホルン・ピザ普及連盟)のこだわり

ゆっくり焼く・・・強火で火に近づけると早く焼けますが、ラスクみたいになります。おいしくふんわりと焼けば、次の日でも食べられるくらいおいしいです。おいしく作るかどうかでリーダーの力量がわかる。

木を燃やす・・・ばあぴ連のこだわり。枯れ木をあつめたり、木を伐ったり、森に入っていくきっかけになります。結果的に森の手入れになります。環境教育にもなります。炭で焼くなら、庭でもできる。国産の炭の有効利用だったら話は別ですが・・・。

火のコントロール・・・料理に向いているのは、いわゆる「おき火」の状態がベスト。2時間くらい焼いている間に、安定した火力を保てるかが重要。炭なら楽だけど、日本の森のためになるよう、木を使いたいですね。

2.生地の作り方

直径15cm、長さ40cm1本分(目安)

 卵40個、バター600g、薄力粉・ホットケーキミックス500gずつ、砂糖500g

 竹・薪・プラスティック衣装ケース・タオルなど

巨大サイズを作るとき250人分で卵640個分、竹5本(生地幅1.5m)

卵を割って入れる。粉は入れてしまって、溶かしバターを入れて、混ぜる。

 粉がなくなる程度までまぜる。 混ぜすぎないこと!

 ホットケーキミックスを使うと泡立てる必要なし。お勧め。

 クリアケースを使う時、泡立て器はいらない。前後に押したり引いたりで混ぜ合わす(ほとんど運動会)

団体によって分量は違います。!

3.ひとこと

 バウムクーヘンを食べて、森がきれいになっていく。冗談のような本当の話です。

4.本の紹介

 バウムクーヘンやピザの作り方をさらに詳しく知りたい方は、

「窯焼きピザは薪をくべて」バウムクーヘン・ピザ普及連盟編集 

 創森社より1238円  書店で注文できます。 

ばあぴ連(バームクーヘン・アルプホルン・ピザ普及連盟)

もどる

森遊びノートに

もどる