森遊びに関係する本の紹介です。

どんな本

更新日

「窯焼きピザは薪をくべて」創森社刊 1238円バウムクーヘン・ピザ普及連盟

アウトドアでの薪を使ったピザやバウムクーヘンの料理の本。実は「ピザやバウムクーヘンを焼けば森がきれいになる」「森の遊びと森の手入れ」をテーマと森づくり活動のための本でもあります(手前味噌)
00/01/04

「あけびを編む」谷川栄子 著  農文協刊2650円

森にはツルがたくさんあります。これを使ってツル細工をする時に、参考になる本です。まず、この本で基礎を積むことをお勧めします。

00/01/04

「自然を編んで」佐々木麗子著 文化出版局1800円

ある程度基礎が出来て、いろいろな材料を使って作りたいと遊び心が出てきたら、この本を。「あけびを編む」とセットで持つとバランスが良いです。

00/01/04

「ふゆめがっしょうだん」福音館書店 838円 長新太=文 冨成忠夫、茂木=写真

 冬になって落葉樹が葉を落とすと、葉のついていた痕には、様々な形の冬芽ができます。そして、これらは、いろんな顔に見えます。冬芽観察の動機付けに良い本です。

00/01/05

「森の手入れ 森の遊び」 中川重年 著 全林協 発行 1050円

 私が、この世界に入っていったとき、最初にバイブルとして活用していた本。ストイックになりがちな森の保全活動を、遊んだ結果が森の手入れになるようなプログラムを多数掲載。広く市民参加を呼びかけたいと思う方必携。

00/01/07

「野遊びクッキング教本」小学館 525円

 小学館の月刊誌「ビーパル」から、アウトドアマンガを抜粋したシリーズ。これは、アウトドアクッキングを抜粋した物。分量やコツや失敗例などさりげなく挿入されていて、わかりやすくお勧め。

00/01/07

「自然の学校2」小学館 中川重年監修 1300円??

 ビーパルの別冊。特に森をテーマにあつかった物。プログラム例、活動しているリーダー、全国の活動団体が紹介されている。里山の活動団体の傾向を知ることも出来る。たくさんの情報の詰まった本である。

00/01/07
「森を知る、森を楽しむ」全林協 刊  中川重年著
1050円
 「森の手入れ、森のあそび」の続編。今度は、もう少し踏み込んで、森のことを知ってみよう。また、こんなこともできるという紹介の本。
00/01/08
「森であそぼう」全林協 刊  中川重年著210円
 「森の手入れ、森のあそび」を、イラストに封じ込めたような本。リーダーが「森の手入れ、森のあそび」を持って、参加者は「森で遊ぼう」を持つと良いかも。
00/01/08
「ジュニアフォレスターズ」全林協 刊  中川重年著 300円
 小中学生が里山活動を始めるとき持っていたら良い本。スギヒノキの人工林の手入れの本は多いが、里山・雑木林となると少ないので貴重。
00/01/08

全林協(全国林業改良普及協会)の本は書店で扱っていません・・・03-3583-8461



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