講師紹介

  
オディール・ポワッソン(ピアノ)
フランス国立パリ高等音楽院をピアノと室内楽で主席卒業。ソリスト並びに室内楽で40数国にてコンサートを行う。
南フランスのマルセユ音楽院にて15年教授を務めた後、ニース音楽院で教授を務められた。1995年度のショパンコンクール最高位 のフィリップ・ジュジアーノ、2005年ベートーベン国際コンクールに最年少で3位 入賞のデヴィット・カドーシュも生徒の一人であり、生徒に対する面倒見には定評が有り、南フランスの才能有るピアノを学ぶ子供はポワッソン教授の基に集まって来る程の指導者で、フランス国内における最高音楽指導者としても受賞されている。卓越したフランス音楽、室内楽の講座に毎年世界各国の音楽指導者や学生達が受講しに来ている。元フランス国立ニース音楽院教授。

アンリ・バルダ(ピアノ)
エジプト生まれ、国立パリ高等音楽院をわずか2年でプルミニープリを獲得し、ピアノ部門と室内楽部門の主席を獲得。
ヴァン・クライヴァン・コンクールに入賞し注目を集め、ジュリアード音楽院にて完全給費生としてピアノの他作曲法も学び、同学院を主席で卒業。
ソリストとして世界各国にて演奏し、数々のフェスティバル(マレソ、ブザンソン、アルルなど)から定期的に招待を受けている。フランス放送管弦楽団との共演多数、バルダによるショパンの3つのソナタ録音はフェデリック・ショパン・ディスク大賞を獲得(1990年ワルシャワ)。リストのヴァイオリンとピアノの室内楽の録音は、ハンガリーのF.リスト国際賞を獲得している。フランス国立パリ高等音楽院教授。