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1.1新年あめましておめでとうございます
1.1ゆたかで希望がもてる国に
1.1井坂さん当選
1.1王子公園再整備基本方針の白紙求める
1.1後期医療費負担2倍化反対署名始まる
1.1地方議員が国会文書費で申し入れ

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2022.1.1
新年あけましておめでとうございます。

旧年中のご支援に深く感謝申し上げます。オミクロン株は心配ですが、コロナも少し落ち着いて来ています。一方、アメリカでの竜巻被害など、気候異常にる災害多発が心配です。ここ数年は、日本でも一〇〇年に一度の気候異常による災害多発が続いています。

 「気候異常とコロナ禍」「貧困格差の拡大」いずれも、現代社会の産物です。気候異常の要因は地球温暖化。大量生産大量消費の社会が発生させたCO2が原因。また、新型コロナウイルスは森林伐採など人による自然破壊の開発が、動物の住処を狭くし、人類との接触を高め、グローバル社会の進展で一気に世界的なパンデミックに。そして、貧困は富者の儲け至上主義の社会で切り捨てられた人々です。

 循環で成り立つ地球環境が人間の開発至上主義で壊れはじめ、地球自らがその浄化作用を私たちに課しているとも言えます。儲け至上主義、大量生産大量消費、開発至上主義を改め、持続可能な循環型社会の構築が求められています。それは、「新しい資本主義」でなく、「競争でなく共同」「私有・独占でなく共有・分与」の新しい価値感の社会です。その社会の具体像を提起する事が求められています。将来に希望を抱ける一年にして行きましょう。


2022.1.1
 「ゆたかで将来に希望が持てる」国を目指す時です
 昨年の総選挙は市民と野党の協議に携わったものとしては、残念な結果でした。自民党単独で安定多数を維持することになりました。一〇年近くの安倍・菅政権で権力は澱み、官僚の忖度が日常化してしまいました。そんな緊張感のない政治に、与野党肉薄で緊張感のある政治の実現を国民が期待したのに、野党は政権選択選挙にしてしまったことに無理があったと感じます。

 今年は、参議院選挙が七月にあります。少なくとも、参議院選挙では与野党肉薄状況をつくりましょう。

 さて、岸田首相は「現金給付かクーポン」などで大混乱。一過性の「バラまき」政策で貧困格差が埋まるとは考えられず、長期的な制度設計の議論が必要です。緊急の困窮世帯対策を考えるなら、一定の期間消費税を五%もしくはゼロにするなどの政策の方が有効です。クーポンよりも遙かに消費を喚起しますし、公平な施策で、困窮者により効果が発揮できます。選挙を意識した「バラまき」政策で右往左往するのでなく、国会ではこのような議論を与野党超えて行って欲しいものです。コロナ禍の出口が見えてきたときだけに、「いのちを守る」から「豊かで将来に希望が持てる社会」を目指す時です。

神戸市コロナ第6波対策
 第3回目ワクチン接種
65歳以上高齢者 2月〜
全世代 4月〜 (早まる可能性大)
 
病床の確保
   411床まで拡大
年末年始に受信できる医療機関
 相談窓口 #7119(24時間)
 
積極的検査
高齢者・障害者施設 定期検査
飲食店全般(飲食提供に限定せず)
 
変異株への監視強化
 後遺症対策の実施

相談窓口開設(322-6037)
感染回復者への調査


2022.1.1
井坂信彦さんが当選・・・国会での活躍を期待します。
 昨年の衆議院選挙で、私が応援した井坂信彦さんが投票が終了した8時過ぎに当確になりました。維新が近畿で大躍進したときだけに、井坂信彦さんの勝利にはマスコミも驚いていました。私も、出口調査で8時には当確が出るとの事務所からの連絡を頂き、慌てて事務所に行き一緒に当確を祝うことができました。

 今回の選挙の勝利要因は日常活動を行ってきたことを有権者が評価したこと、それと「政策能力の高さ」を訴えたことが、「批判だけの候補者」でないことをアピールできたことと思いました。また、私もそうですが多くの応援者が自分の持ち場で支援したことが、「持たれ会い批判」を克服できました。

 今後ですが、井坂信彦衆議院議員から「神戸市会や住民運動で国にかかわる課題などあれば、自分が間に入って、ズーム等を使って、あわはらさんが直接に担当の国官僚に質問したり、陳情したりすることができるようにしたい」との話がありました。つなぐ議員団でもこの話をして、積極的に活用しようということになりました。今後は、国の窓口ができたという想いで、井坂信彦衆議院議員の活躍に期待いたします。

2022.1.1
動物園を含む王子公園の再整備基本方針が明らかに
 整備に疑問、遊園地・プール・サブグラウンドの廃止に反対の声
 開園から七〇周年を迎える動物園を含む王子公園がリニューアルに。駅前の立地や教育・文化施設が集まるエリアの特徴を生かす内容との説明がありました。中味は、大学の誘致やスポーツ施設の再編、動物園の改修などです。ただ、遊園地やプール、テニスコートなどは廃止されることになります。
 詳しくは、王子スタジアムと補助グラウンドを廃止しその用地に今年度に大学を公募します。スタジアムは動物園の北側に新設移転。陸上トラックはなくしアメリカンフットボールやサッカーなど球技利用を中心に。そして、現在の動物園内の遊園地は立体駐車場になり、プールは廃止、体育館は弓道場は北側に移り、その場所に動物園が拡張されることになります。

 動物園については基本構想の策定が進められていますが、運営が市から民間に移される可能性もあり、そうなれば須磨水族園のように、教育的側面や低料金での利用が難しくなる可能性もでてきます。

 また、周辺は歴史的建造物や良好な環境で散策を楽しむ人々も多く、整備そのものに疑問を持つ周辺市民の声もあり、また遊園地や公営プールは子ども達には、低価格で遊べることから人気があり、廃止には反対の声が出ています。私は、動物園の具体的な内容も明らかにならない時、基本方針の提示は、唐突であり撤回を求めたいと思います。
(画像は神戸新聞から転載しました。)

2022.1.1
後期医療窓口負担2倍化  撤回も求める請願署名が始まる
昨年6月コロナ禍の最中、国会で75歳以上の医療費窓口負担を2割(2倍化)に引き上げる法律が可決成立しました。今年秋以降に引き上げが行われます。現役世代の医療費負担軽減が理由でしたが、一人当たり月30円の減額にしかなりません。一方、年収200万円以上の単身者、320万円以上2人世帯の人は2割負担(2倍負担)に。この負担増は入り口で、対象者を年収170万円以上に対象を広げる動きもあります。

 医療費の負担増は収入が減少する高齢者の貧困を更に進めるばかりでなく、受診抑制に繋がり、病気の重症化を招く恐れがあり、厚生労働省すら過度の受診抑制に警鐘を鳴らしています。

 先日、高齢者医療改悪に反対する兵庫の会が結成され、兵庫県議会に@医療費2割負担を撤回することA後期高齢者医療保険制度が正常に運営できる税財源の拡充をはかることを内容とする意見書を国へ提出することを求める請願署名を始めることになりました。ご協力をお願いします。
 署名簿などのお問い合わせは電話 382−2116まで


2022.1.1
国会の文通費「使途公開を」
 兵庫地方議員で衆参議長に申し入れ
 国会議員に支給されている「文書通信交通滞在費」について使途公開や支出基準の明確化を求める申し入れを地方議員有志で衆参議長に提出しようとの話が、尼崎の丸尾県会議員からありました。私も有志の一人として名前を連ねました。申し入れ書では「地方議会では政務活動費を年度ごとに会計帳簿と領収書を公開しており、支出基準や返還規定も整備されている。これと同じ扱いを求める」としました。

 今回の申し入れは、日割り支給に変更する法改正で国会議論が収束してしまうことは許されないという立場で取り組まれました。神戸市会でも政務活動費はいろんな不祥事も経験しながら、領収書添付や第3者である税理士による会計帳簿のチェックが行われるなど使途を明確にする取組が行われ、使途基準に違反したり、年度末に余った政務活動費については神戸市会計に返納される仕組みが確立しています。国会が地方議会よりもはるかに遅れています。速やかな改善を求めます。

メールアドレス awara@portnet.ne.jp

住所 自宅 650-0046 神戸市中央区港島中町3-2-1.62-207  
電話 078-302-0861
    事務所 651-0076 神戸市中央区吾妻通1-3-4       
電話 078-251-4778


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