2001年の談話
・11/24
油断するとすぐ二ヶ月が経ってしまうという。
せっかく連載再開したのに、すぐ滞ってしまって申し訳ないです。
鋭意書いている最中なのですが、カンが鈍ってしまって……。
今年は勝負の年! とぶちあげたのにもかかわらず、大した成果もあがらぬまま一年が終わろうとしています。
いや、まだあと四〇日ほど残っている! この四〇日で何事かを為せないものか、この数日考える日々。
この土壇場で小説一本書けたとしたら、人生を変える一作になる可能性も……、なくはないが、限りなくゼロに近いか(苦笑)。
・9/24
久しぶりにトップの芝生をカラーにすると目がチカチカ(笑)。
やっとこさ新作が公開できたので色を復旧させました。
だけどあらためて見直すと、かなりHPの内容にもガタが来てる。
特にP9関連。いつまでこのまま置いておくんだ……(^^;)。
可能な限り、どんどん手を入れていきたいところ。
『バトル・オブ・甲子園』の続きだけでなく、全くの新話もやりたいし。
なにはともあれ、今後ともよろしく。
・7/23
やるべきコトの多さに呆然として、どこから手を付けて良いか判らないまま日々が過ぎる、最近はそんな感じです。
とりあえず、手近なところから少しずつでも前に進んでいくべきだとは思っているのですが、これがなかなか。一度手を出すと少しだけではおさまらないことが判っているから、余計に。
などと愚痴りつつ、その一方では記念CGなんかを投稿しているのだから、のんきといえばのんき。huzitaさんのHP「SpeedLimit」の1万ヒットを踏んだので、その記念ということで。
実はここのCGコーナーにもおいてあったりしますが、なんか異様にでかくなったのでこちらのは背景を簡略化したバージョンです。見比べるほどのモンでもないですが……。
さて、huzitaさんのところには、前は7000ヒットを記念して投稿したのですが、なんともう一年近く前の話。ということは、一年で3000ヒットぐらいしか行ってない……(@@;)。365日で割るとせいぜい一日7,8人程度とな?
そのうち、わたしはほぼ毎日見に行っていて、管理しているlunanさんもおそらくチェックをしていると考えると……。
これはいかん。余所様のページとはいえ、わたしがファンフィクションを投稿しているページがこの状況では、わたしの作品も読んでもらえないも同然(爆)。
思えば、金物屋さんの『楽描工廠』に投稿している「新・突撃宇宙戦艦の攻防」は、ごくたまーに感想メールをいただいたりもするんだけど、huzitaさんところの「新・晴れた日はF1にのって」は、いまだ一度も感想メールをもらったことがない。
作品の出来もさることながら、読みに来てもらえないのでは感想もあったもんじゃない。「SpeedLimit」のカウンタを増やすためにはどうすれば良いのだろう、と自分のHP(ここのこと)をほったらかしにして、そんなことばかり考えてしまう(^^;)。
・7/3
ふと気づけば、三ヶ月も放置していたとは……(汗)。
復帰に向けて動いているつもりが、もはや今年も半分終わってしまっている状態。時の流れははやいもんだ、などと他人事のような台詞をはいていられる状態では無くなってしまってます。
さて、下の方に、ファミ通エンタテイメント大賞についての記述があります。
どうなったかというと、二次選考までは通過したものの、三次選考で弾かれて、最終には進めませんでした。やれやれ……。それでも、二度に渡って名前が残ったというのは自己ベストだったりします。
同時期に応募のあった電撃ゲーム小説のほうは敢えなく一次選考に落選。こちらは突貫作業とはいえ新作だったので、ダメージとしてはこちらのほうが大きかったり。
また、六月末の角川スニーカー文庫の懸賞も視野に入れていましたが、送るべき作品を書けなかったので見送り。次は八月、さらには十月と、ライトノベル系の懸賞小説の応募は目白押しなので、なんとか通ってやりたい身としては、ダボハゼのごとく食いついていくことになるのでしょう……。
HP上での活動が全く止まっていた訳ではなく、huzitaさんのHPにて、エヴァとToHeartの世界観がごちゃ混ぜになった一風変わったF1ネタの小説などを展開しておりますので、是非目を通していただきたく思います。
F1関連ではいまだ感想メールとかをもらった試しがないので、いまいち手応えがないのが辛いところ。ミリタリ好きとアニメ好きの親和性についてはいろいろと言われるところですが、F1層とはまたちょっと違うのだろうか(※「F1層」の使い方が間違ってます)。
職場環境は相変わらず。ただ、新人が入ってきた関係でこちらにかかる負担が(精神的に)少なくなったのはありがたいところ。もっとも、仕事中に小説を書けるタイミングが無くなってしまいました。純粋に忙しい為。なんだか、直接お客と関係のない内側のところでの仕事量がどんどん増えてる。
バトルオブ甲子園は……、すみません、下に書いてから一行も進んでなかったりします。全くいい加減なことを書くとあとで苦労する。
今後はなんとかこまめに近況とか新作情報とかをあげていければ、と思います。これはホント、有言実行でいきたい(切実)。
・3/28
ファミ通エンタテインメント大賞向けにパッケージングした既存小説の印刷を終了。ふう。一度ボツになった作品を全面改訂しているのだが、出来のほうは、うーむ……。
気を取り直して。
職場の異動の発表があったのですが、異動にはなりませんでした。仕事中にすら小説を書いている身としてはありがたい、というところですが、同じ事務所内での異動はまだあり得るので予断を許さない状態。
一年以上も新作小説を自分のHPで発表していないのが、実はかなり気にかかっております。
そろそろ『バトルオブ甲子園』の続きとかもやりたくなってきているのですが、なんかここに書いたことは全然実行できていないので、まったくアテにならないという(^^;)。
・2/6
ほっておくと平気で一ヶ月以上も間をあけますな。今年はもっと頻繁に更新するつもりだったのだが……。
F1小説に関してですが、いくつかプランが存在し、その一つはかなり進んでおります。オリジナル作品ですが、分割して公開しつつ、その反応を確認した上で懸賞小説にも応募していくつもりです。さすがに何度か長編を書いていることもあって、書き上げられるか否か、という見極めがつくようになりつつあります。今回のF1小説はカーリング小説に比べて、かなり書けそうな気がしています(^^;)。
ちなみに、新年早々に購入したゲーム二種ですが、シミュレーションタイプはあまりの煩雑さに挫折気味。反射神経がにぶいからどうかな、と思っていたドライブタイプが、過剰とも思える自動操縦システムのおかげで実に快適。今回のF1小説のイメージの元となりました。意外な結果です。
ゲームといえば。
兄が「サッカーゲームがやりたい」と言い出しましたので、プレステ2を買うことに急遽決定。そもそも、プレステを購入したのも、やはり兄がサッカーゲームをやるためでした(^^;)。ちなみに、当時買ったゲームを兄はいまもプレイしておりますが。
まあ、そんなこんなで買うことに決めたものの、いざとなるとどこも品切れ・次回入荷未定であることに気づきました。先にゲームだけ中古品を手に入れてしまったせいで、より一層手ひどいおあずけ感があります。
はやいところ、新入荷してくれんかなー。
ゲーム話のその二。
もちろんプレステ2を買うのはサッカーだけでなく、野球もやります(笑)。第一部完で第二部の兆しもない(死)『バトル・オブ・甲子園』の元ネタである『98甲子園』の続編も中古で手に入れましたが、ある意味、それ以上に気になっているのが、コナミのパワプロの最新版。
パワプロには通常の野球ゲームの他に、一キャラクターとなってプロ野球入りする、あるいはプロ野球で活躍するサクセスモードというのがあります。そのサクセスモードは今回はプロ野球入団したところからはじまるのですが、各チームにはそれぞれ現実には存在しないオリジナルキャラクタも在籍していたりします。
その中にあって、千葉ロッテマリーンズにいるのは、史上初の女性プロ野球選手『早川あおい』(!)だとか。
背番号が01のアンダースローで緑のおさげ髪で、生き別れの父を探している、とか。
なんかどっかで聞いたような話がいろいろと混じってるナー、と思いつつ、気になってしょうがない、という(笑)。いや、話が古くてすまぬ。どうも情報収集力がいまいちなもので。
・1/11
事務所のパソコンでウイルスが発見される(笑)。
そのノートパソで仕事中に小説を書いて、フロッピー媒体でいまこれ書いている自宅のパソとテキストデータをやりとりしている身には少しばかり不安だったりするのですが。
なんでも、エクセルのマクロに憑くやつらしいのですが……。こまったもんです。
それはさておき。
アクトワン・スタジアムはスポーツ小説をあつかい、800カウントのページではそれ以外、という分類なのですが、主として二次創作を扱っています。では、スポーツではないオリジナルの小説はどこにおくべきか。少々悩みどころではありました。また、CGをおくには少々容量が不足気味だったりします。
ので、新しくHPを立ち上げてしまうかもしれません。てなわけで、へっぽこCGを格納するために、ちょっとばかしサーバの容量がでかい無料HPをつくれるところを捜索中。
問題は、そのHPの名前を「アクトワン・ドーム」にするか、「アクトワン・サーキット」にすべきか、というところ。いくらF1づいているにしても、後者はちょっとアレかもしれませんが(笑)。
・1/6
ややおくればせながら、あけましておめでとうございます。
神戸市民とはいうものの、西の奥の奥、かつては蝦夷地とまで呼ばれた僻地に住む身には、大阪日本橋に進出するのは一日仕事なので、いきおい一度でなるべく多くの任務をこなそうとするもので。
今回の主目的はF1ゲームの購入。ドライバーとしてプレイできるタイプのほう。今まではジョイスティックが無かった為にパソコンでこの手のゲームはどうも手が出せなかったのだが、この度、たびたびお世話になっているネットの大恩人、加藤さんにプレステのコントローラがUSBで使える増設機器を貸与していただき、同時にアレがナニでウィンドウズも95から98にグレードアップしてUSBが使用可能になった結果、今回のようにアクション系のゲームも可能になった次第(長い)。
んで、とりあえずというか、『F1−2000』(エレクトリックアーツ)を買ってくる。まだプレイしていないので感想は後日。
と、同じ店の「傷モノコーナー」にて、シミュレーション系のF1ゲームで、以前から目を付けていた『Grandprix WORLD』(マイクロプローズ)が2680円で売っているのを発見。キズ有りとの表記が怖かったものの、一か八かで購入。
さっそくCD−RWでバックアップを取る。正しい使い方である(笑)。で、何事もなくバックアップ完了。CDの表面にはキズは全く見られないながら、マニュアルの表紙のカドが破れているのを発見。キズ有りとはこのことらしい。当然ながらプレイには一切支障がないので、お買い得だったと言える。
こちらもまだ未プレイながら、前に私がキーボードでアホのようにプレイしまくっていたフライトシミュレータ「ヨーロピアン・エア・ウォー」のメーカーであるだけに、内容には結構期待している。この手のゲームでは通常は新チーム立ち上げからスタートなのだが、この[GPW]では実在チームの一チームを選ぶことになるらしい。はて、どこでプレイするか……。
さて。日本橋五丁目はパソコン用ゲームを扱う店が多く並んでいる(まー、昨今のパソ用ゲームはほとんど18禁なのだが(笑))、それらをハシゴしながら、同じゲームなら少しでも安いのを発見したいのが人情。てなわけでぐるぐる店をまわる。
今回はF1ゲームもさることながら、コンバットフライトシミュレータ2(以下CFS2)も攻撃目標の一つ。何軒か回ってみたところ、相場は6980円(税別)。一件だけ5980円のところがあったものの、なおも捜査を続行。とりあえずチェックできる店のなかでは結局5980円が最安値。
できればあと千円は安くなって欲しかった、というか、先の[GPW]とは別の店のキズモノコーナーにて4980円のCFS2も売っていたのだが、なんかでかいキズ有り、みたいになっていたのでさすがに手を出せず。やむなく5980円で手を打とうと件の店に行くと。
モノの見事に売れてしまっておりました(笑)。まさに生き馬の目を抜く世界。4980円のキズモノに手を出すのは怖かった。捨てるには金額がややでかいし、[GPW]の結果もこの段階では知る由もないし。
GPWがまったく問題なかったからといって、CFS2もキズモノでも買っておくべきだった、と結論づけるのはやはり早計というものだろう。
ふと、きっちょむさんだったか、昔のとんち話を思い出してしまった。馬だか牛だか、片目がつぶれていて売れないのをなんとか高値で売るために、まず最初は片目に膏薬を貼った健康体の鶏や兎を安値で市場で売り、「何故か膏薬が貼ってあるけど全く問題がない」という噂を広め、最後に本当に片目の悪い動物を一番強欲な客に売りつける、というお話。最後の最後で欲をかくと痛い目にあうという教訓なので、ここはこの教訓を思い出して「勿体なかったかなー」という気持ちを抑えておこう。
CDRを20枚980円で特売していたが、あれもどうなんだろ。最近は底抜けに安くなりっぱなしなので、ホントに手持ちの生CD−Rが無くなるまで自重しておいたほうがよいかも、と思ったり。
ふう。なんか日記そのものの記述だけど、こんなの書くのはこのHP始まって以来じゃないか(笑)?
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