”ライン”考察……ゆりゆりP9への道
現在”ネタ”として考えられる相関関係図を提示しておきます。作中におけるメインの”ライン”は涼・いずみ・高杉の三角関係であり、最終話のラストシーンによって涼×いずみが完成したというのは有名な話ですが(笑)、その他にも探せば色々あるものです。
涼――高杉
高杉は涼に告白済「好きだ・・・」。そして大切な中学野球優勝メダルを涼にプレゼントするが、それがいずみにばれて、さぁたいへん(笑)。高杉といずみのキスシーンを目撃してしまって泥沼化する。地区予選準決勝の真っ最中に愛の告白大合戦になるが、結局高杉にサヨナラホームランを打ってしまう。果たしてどうみてもライバル関係でしかない二人がうまくやっていけるのか?
涼――誠四郎
「絵のモデルに」と告白めいたことをおこなうも、涼はその想いに全然気付かず見事玉砕。ちなみに絵の題名は「甲子園のプリンセス」。涼と高杉がうまく行くことを願いつつ身を引くものの、それまでまったく意識していなかった筈のヒカルのアタックに速攻で陥落。ただの浮かれバカ状態になってしまう。
いずみ――高杉
幼なじみ故高杉は恋愛の対象として見ていない。曰く「空気みたいな物」。しかし、いずみはずっと想い続けている。「思いをふっきる為のキス」で関係は本当に終わったのか?
ヒカル――誠四郎
怪我の手当をしてもらって以来ほのかに思いを寄せている。誠四郎は涼以外は眼中にないようで気付いていない。そこでヒカルは強引にデートに誘い、誠四郎の唇を奪って(謎)、撃沈に成功。試合中でもグランドとスタンドで「アイの会話」を交わすに至る。
早川英彦――氷室桂子
婚約していたが英彦は八百長事件の際、彼女を巻き込むのを避ける為、「潔白が証明されたら、桂子を迎えに行く」と約束していた。が、結局永久追放処分になり、英彦は桂子の元を去り、その後志乃と結婚。桂子も別の男性と結婚したが、ペンダントに収めた英彦の写真を大事に身につけている。志乃の心中は穏やかではあるまい。
早川志乃――木戸
「母は酒飲みは嫌いと思う」と涼に聞き木戸は禁酒を宣言するも1日で挫折。死んだ親友の妻と、というのはよくある話だが、ラインとしては一番弱い(笑)。
聖良――木戸
実質はよく解らない。聖良は良く木戸につっかかたりしているのだが……。
ここからは”ゆりゆり”なライン(笑)。
涼――加奈子
合宿のお風呂で加奈子が大接近。「背中流してあげる……」。さらに、涼の「今は恋人はいない」という言葉に喜ぶ。
しかし、ある意味では小中多美のエピソードより加奈子のキャラクタが立った瞬間であった。
涼――いずみ
「いずみさん、あなたが欲しい……」という台詞を思わず深読みしてしまった人も多いだろうが、その妄想は最終話ラストシーン、激闘に敗れ疲れ果てた涼を優しく抱きしめるいずみの図、において大爆発した(笑)。
他にも考えれば、
いずみ×真央・・・「ふふ・・・可愛がってあげる・・・」
いずみ×寧々・・・「いずみさん、可愛いですぅ」
聖良×陽湖・・・ドツキ漫才コンビ。
などがあるのかも。みんなもれっつ妄想(爆)。意見、ご提案等は島津まで。
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