阪急甲陽線・市道山手線・県道建石線の立体交差化計画の概要

◆ 都市計画道路山手線【夙川学院前道路】と県道建石線【神原小学校横の南北線】を拡幅。
◆ 阪急甲陽線を一部地下化し、水道路踏切(満池谷斎場まえ)・西宮六甲線踏切・さくら道踏切を無くする。
◆ 工事期間 6〜8年
◆ 総工費 約186億円
《内容》
1. 阪急甲陽線・苦楽園口―甲陽園区間の緑地帯が工事によって破壊される。
(除去樹木数 夙川公園・神原小・大社中・夙川学院山手線緑のトンネルなど
3m以上の高木で433本、中低木を含めると1000本以上が伐採される)
2. 市道山手線・県道建石線を拡幅中。
3. 甲陽線夙川鉄橋を下流に移し、甲陽園駅手前まで阪急電車を地下にもぐらせる。
4. トンネルは露天掘りとし、その間線路を大社中前に移設。
- 無断転用を禁ず -
お問い合わせは 甲ネット事務局 まで
トップページに戻る 甲ネット通信第1号