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「甲ネット通信」発刊の喜び
甲陽線地下化を考える市民ネットワーク(通称甲ネット)が結成されてから一年半が経ちました。市民運動を進めていくには、私たちの活動をより多くの人たちに、タイムリーに、正確に、具体的に、そして確実に伝えていく事が大事との思いから通信を発行することになりました。
甲ネット通信の創刊を機に、運動のさらなる発展を、みんなで確認しあいたいと思います。
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夙川公園の松や桜が切られる?
1997年西宮市は北名次町自治会などの地域住民に市道山手線の計画変更を発表。これは阪急甲陽線と県道建石線、市道山手線とクロスする3ケ所の踏切を立体交差化するために阪急甲陽線を地下化する事業です。従って沿線の夙川公園、神原小学校、大社中学校、夙川女学院校庭などの樹木約500本が工事支障樹木として伐採されるので、景観のみならず夙川の生態系や生活環境が破壊されます。
国道43号線の公害裁判を見るまでもなく、車優先の社会は見直しが迫られています。私たちは立体交差化を止めさせ、人と環境にやさしい苦楽園から甲陽園の環境を守っていきましょう。
「今からでも遅くはない。地下化をやめさせよう!」
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甲陽線地下化を考える市民ネットワークとは
私たちは、市民にとって、暮らしにとって、「なに」が大切かという視点から、甲陽線地下化問題を真剣に考え、見直しを訴えています。そんな思いを同じくする市民が集まり、2002年9月甲陽線地下化を考える市民ネットワーク(愛称 甲ネット)が生まれました。
☆ ひとり一人ができることを考えます
☆ 自分でも、できそうなことをやってみます。
☆ 知ること、語ることから始めませんか?
☆ 関心のある方は是非ご連絡ください。
連絡先
甲ネット事務局
電話・ファクス 0798・72・4361
定例の集まりを、毎月第3火曜日19時〜21時まで
神原公民館にて開催しています。